手法を真似してみようとかではなく,興味本位で「達人の「手帳術」が見たい!」を読みました。
この本では,アナウンサー,国会議員,秘書,古物商,プランナーなど様々な職業の方の手帳を見ることができます。また,著者との対話形式でそれぞれの手帳術についても書かれています。
人様の手帳術を真似しようとは思っていませんでしたが,元リポーターの東海林のり子さんの手帳術で真似てみようかなと思うものがありました。
彼女は「ロックの母」と呼ばれるくらいライブに足繁く通っているそうで,ライブに行く予定日にスタンプを押します。そして実際に行くことができたら赤く塗りつぶしているそうです。
私はこれを真似して,出張の予定を書こうかと考えました。出張したら後日交通費を精算しなければならないのですが,月末に予定をざっと見てまとめて申請するため(本来すぐに申請すべきですが),手帳がぐちゃぐちゃに書かれていると,出張の予定を見落としてしまう場合があります。
見落としを防ぐため,出張の予定にスタンプを押し,精算が済んだら塗りつぶそうかと考えています。