WEB アプリ開発目的で MacOS X 10.4 に Eclipse をインストールしたのですが,WEB アプリ開発のプラグインを別途インストールする必要があるようです。中でも Eclipse Web Tools Platform (WTP) がメジャーなようなので,WTP をインストールすることにしました。
WTP は単体でダウンロードできますが,他に依存するプラグインがあるため,Eclipse の「更新マネージャ」を使いました。メニューから「ヘルプ」-「ソフトウェア更新」-「検索およびインストール」を選択し,「インストールする新規フィーチャーを検索」を指定します。すると更新アクセス先サイトを聞いてくるので,「Callisto ディスカバリー・サイト」を選択します。
次にインストールするフィーチャーを選択する画面で,「Web and J2EE Development」を選択します。この状態だと動作に必要な他のフィーチャーが含まれないので,「必須項目を選択」ボタンをクリックします。これにより,依存するフィーチャーが自動で選択されます。後は画面の指示に従ってインストールを進めるだけです。
日本語化するには,「WTP 1.5.x Language Packs」から必要なものをダウンロードしてインストールします。
WTP インストール後,「動的 Web プロジェクト」を作成して簡単なサーブレットを数個作り,別途インストールした Tomcat を使ってサーブレットの動作を確認できました。
あとは,JSF や Hibernate 用のプラグインをインストールして完了(?)の予定です。